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Bar GO 利用約款

制定日:2026年2月15日 / 適用開始日:2026年2月15日

第1条(目的)

本約款は、運営会社名が運営するBar GO(以下「当店」)を利用するお客様(以下「利用者」)に対し、安全かつ適正なサービスを提供し、店舗運営の健全性を維持するとともに、競業リスクや不正行為の防止、利用者および従業員の権利の保護を目的とします。本約款は、利用者と当店との間の契約条件を定めるものであり、利用者は本約款に同意した場合にのみ当店を利用できるものとします。当店は入店前に本約款の掲示・提示を行い、利用者がこれを確認できる環境を整えています。本約款は、利用者が当店へ入店し、または注文を行った時点で、当店との間で法的なサービス提供契約が成立したものとみなします。

第2条(適用範囲および改定)

  1. 本約款は、当店を利用する全ての利用者および店舗関係者(キャスト・スタッフ・協力業者を含むが、これに限らない)に適用されます。
  2. 利用者は、本約款を熟読し、理解した上で利用するものとし、入店をもって本約款に同意したものとみなします。
  3. 当店は、営業上の必要に応じて、本約款を随時変更する権利を有し、変更後の約款は店内掲示または公式ウェブサイトまたはSNSにて告知した時点から直ちに適用されます。利用者は、本約款の変更後も当店を利用することにより、変更内容に同意したものとみなします。ただし、本約款の変更は、変更内容が利用者に重大な影響を及ぼすと当店が判断する場合、合理的な事前期間をもって告知します。

第3条(利用資格および入店制限)

  1. 東京都青少年の健全な育成に関する条例に則り、保護者同伴の場合を除き23時以降は未成年者の入店を禁止します。年齢確認を求められた場合、公的身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)の提示を求める場合があります。
  2. 以下のいずれかに該当する方の入店を禁止します。
    • 暴力団関係者、反社会的勢力、またはそれに準ずる者
    • 競合店舗の経営者、従業員、スカウト業者(キャストやスタッフの引き抜きを目的とする者)および当店の営業情報を取得しようとする者
    • 過去に当店でトラブルを起こしたことがある者
    • 過度の泥酔状態にある者
    • 当店の営業秩序を乱す恐れがある者
    • 他の利用者に対し、執拗に絡む・迷惑をかける・しつこく話しかけるなど、他者の快適な利用を妨げる行為をする者
    • その他、当店が合理的に不適切と判断する場合
  3. 当店は、利用者の入店を拒否または退店を求める権利を有し、利用者はこれに異議を申し立てることはできません。なお、入店拒否の判断にあたっては、差別的・不合理な理由に基づくことはありません。

第4条(酒類提供の制限)

  1. 当店は、法令及び業界指針に従い、20歳未満のお客様に対しては、いかなる理由があっても酒類の提供を行いません。年齢確認ができない場合は、酒類のご提供をお断りいたします。
  2. 酒類の提供は、運転を予定しているお客様に対しても固くお断りいたします。車両、バイク、自転車を含むいかなる運転予定がある場合も同様とし、飲酒後に交通手段としての運転を行うことは、道路交通法により禁止されています。
  3. 当店は飲酒運転根絶の社会的責任を重視し、運転予定の有無を口頭・掲示・注文画面等により確認するよう努めます。ご入店時またはご注文時に、当店スタッフより運転予定の有無を確認させていただくことがあります。運転予定が判明した場合、当該お客様への酒類提供を中止いたします。
  4. 明らかに運転に関わる身分(制服着用のタクシードライバー・配送業・自転車便等)と判断される場合、店舗側は酒類の提供をお断りする権利を有します。
  5. 飲酒運転防止の観点から、同席のお客様に運転予定者がいる場合は、当該お客様への飲酒の勧誘や共有を控えていただくようお願いさせていただきます。
  6. 店舗への酒類の持ち込みは一切禁止とし、違反が判明した場合は飲酒を中止していただき、悪質な場合はご退店いただくことがあります。
  7. 上記規定に違反し、飲酒によって事故・トラブル・法令違反が発生した場合、当店は一切の責任を負いかねます。
  8. お客様が本条項に違反された場合、当店は以後の入店をお断りし、会員登録・特典・サービスの全てを無効とする権利を有します。

第5条(プライバシーの保護および記録)

  1. 店内では防犯およびトラブル抑止の目的で、防犯カメラによる常時録画を行っております。録画データは、事件・事故・トラブル発生時の対応および店舗管理以外の目的で使用いたしません。なお、録画データは30日を目安に自動的に消去し、管理責任者を社内に指定しています。
  2. 防犯カメラは、更衣室・トイレ等の私的空間には設置されておりません。ただし、緊急時には下記対応を取る場合があります。
  3. トイレ内にて10分以上応答がない場合、お客様またはスタッフの安全確保の観点から、スタッフがノック・声かけを行い、応答がない場合には安全のために扉を開放させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。
  4. お客様より伺った内容(お悩み・ご相談・トラブル・酔って話されたこと等)については、お客様のプライバシーに配慮しつつ、安全管理とサービス向上の目的に限り、必要最小限の範囲で店舗内のスタッフ間で共有する場合があります。ただし、外部に情報を提供することは一切ありません。

第6条(風営法上の位置付けと警察対応)

  1. 当店は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下「風営法」)に基づく風俗営業許可を取得していない一般飲食店であり、風営法上の「キャバレー」「クラブ」「スナック」等には該当しません。
  2. そのため、当店では風営法において規制される「接待行為」(利用者の近くに座って歓談する、酒類を注ぐ、カラオケのデュエットに応じる、ボディタッチをするなどの行為)を提供いたしません。
  3. 警察官その他の公務員が、当店の営業形態について疑義を示した場合、当店は営業許可証および営業内容を適正に提示する義務を負いますが、適法な営業を妨害する目的での調査や執拗な指摘が行われた場合には、当店は必要に応じて法的措置を講じることができます。正当な法的根拠に基づかない調査や指摘については、弁護士等の専門家を通じて必要な対応を検討します。
  4. 本条に違反する行為が確認された場合、当店は営業秩序を維持するため、利用者に対し退店措置を取るとともに、必要に応じて警察等の関係機関へ通報することがあります。

第7条(店内撮影およびSNS等への投稿について)

  1. 店内での写真・動画の撮影を行う際は、他の利用者およびスタッフのプライバシーに十分配慮し、無断での撮影およびそのデータのインターネット上への投稿・拡散を禁止いたします。
  2. 他の利用者またはスタッフが不快・不安・不利益を被るような撮影・投稿が行われた場合、当店は当該データの削除、投稿の取り下げ、及び今後の利用制限を求めることができます。
  3. これに従わない場合、当店は利用者に対して退店、出禁等の措置を講じ、必要に応じて法的措置を含む対応を行う権利を有します。

第8条(料金および支払い)

  1. 料金は、店内のメニューまたはスタッフの案内に従うものとし、全ての利用者は注文確定後の料金を支払う義務を負います。
  2. 支払い方法は現金、クレジットカード、電子マネー等に対応し、特定の支払い手段を拒否することがあります。
  3. 伝票の確認は会計時に行い、誤りがある場合はその場で申し出ることとし、退店後のクレームは一切受け付けません。
  4. 未払いが発覚した場合、以下の措置を取ることができます。
    • 直ちに未払い分の支払いを請求し、支払いがない場合は法的措置を取る。
    • 未払い金額に加え、遅延損害金(年14.6%)および回収に要した費用(弁護士費用を含む)を請求する。
    • 当該利用者の入店を永久禁止とする。
  5. 天災、災害、停電、政府の指示等、当店の責によらない理由による営業中止に関しては、責任を負いません。また、当店の運営上の都合により、営業時間を短縮または営業を中止する場合があります。この場合、飲み放題などの提供時間が短縮されたとしても、当店は返金や補償の義務を負いません。
  6. 利用者が店内で嘔吐し、店内を汚した場合は作業内容・程度に応じて当店が合理的に算出し、清掃費として上限3万円を基準に、実費請求させていただく場合があります。また、故意または過失により店内の設備・備品を破損した場合、修理費・交換費を全額負担していただく場合があります。

第9条(虚偽主張および誹謗中傷等に対する対応)

  1. 利用者が当店または当店の運営者・スタッフに対して、事実に反する情報を発信し、または名誉を毀損する行為を行った場合、当店はこれに対し法的措置を講じ、損害賠償を請求する権利を有します。
  2. 上記行為には、SNS・掲示板・口コミサイト等を含むすべての媒体における誹謗中傷・虚偽の内容の発信行為を含みます。
  3. また、訴訟・請求その他の法的手続きを通じて、不当または虚偽の主張を行い当店の信用・運営に損害を与えた場合にも、当店は正当な反訴または損害賠償請求を行うことができます。

第10条(準拠法および裁判管轄)

  1. 本約款の解釈に関する紛争が生じた場合、日本法を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  2. 本約款の日本語版が唯一の正式な規約とし、翻訳版に関する解釈の違いは影響しません。

以上